ソウルサウンドライアーは波動音楽、音楽セラピー、ヒーリングの楽器です。

ライアーには大きく分けて2種類のタイプがあります。共鳴箱の有るタイプと共鳴箱のないタイプです。 共鳴箱とはギターの原理と同じで音が箱の中で共鳴して外に大きく響かせることが出来ます

ソウルサウンドライアーはヒーリングと瞑想用に特化した特殊なライアーです。 ソウルサウンドライアーには共鳴箱が有りません。 弦を直接ピンに巻き付てピンを通してライアーの木に直接響きを伝えます。 

波動のエネルギーはライアーを奏でることで発生します。 弦の弾きは弦の振動が音という響きになり振動・周波数となります。 ライアーを身体に乗せて奏でることで身体の奥深くまで響きを伝えることができます。ソウルサウンドライアーの音はそれぞれ違った音階でテーマが違います。 

世界は波動でできています。宇宙の始まりは音の波動(バイブレーション)であったと言われています。私たちは60兆個の細胞、私たちの肉体は波動(バイブレーション)でできています。ソウルサウンドライアーは調和のバイブレーションを奏でることができる。 

ヒーリングに特化したすばらしい楽器です。

ソウルサウンドライアーは、シュタイナー学校の教師であった、ライアー制作者のドイツ人 アンドレアス・レーマン氏によって2008年に生み出されました。ヒーリングと療法、瞑想の為の楽器です。

周波数は宇宙や自然と共振するといわれる特別な波動、ラの音を432Hzを基準に調弦して、様々な用途に応じて違った音階のライアーがあります。

癒しの周波数と言われる、432ヘルツや愛の周波数である528ヘルツに調弦されたソウルサウンドライアーは共鳴箱がある演奏用ライアーと違い遠くへ音を届けるということよりも身体の上に乗せ奏でることで弦から木に伝わる振動を全て身体に伝えることにより、体内の水分をふるわせ、細胞をふるわせ、滞りを流すことができます。体内の細胞の波動が調和して、エネルギーを調整することができます。その人が必要としているところに瞬時に音が届きヒーリングします。ドイツでは肉体や魂、心を癒す、音楽療法の治療用として認知されています。

タオ
ステラ
ウィングラーナ
グランドドルフィン
ハートソング
ソルフェッジオ ピッコロ
ソルフェッジオ

Plumeriaでは現在7台のライアーでお迎え致しております。

ソウルサウンドライアーはそれぞれ違ったテーマの音階があります。

【タオ】レミラシの4オクターブで構成される。 テーマは『本来の自分と繋がる』48弦

【ステラ】レミソラシ高音域3オクターブで構成される。テーマは『宇宙と繋がり、光を降ろし、光に還えす』36弦

【ガイア】ド・ファ・ソの3オクターブ テーマは『地球に生まれた役割を思い出す』ドの音が地球と共鳴する蜂の羽音と同じ周波数 128ヘルツ 30弦

【ラーナ】CFGのコード展開での伴奏も出来る ラーナとはハワイの言葉で「鏡のような静かな水面」の意味です。 テーマは『心の扉を開く』

【ドルフィン 、グランドルフィン】シ以外の全音で構成されている。グランドドルフィン  テーマ JOY 喜び 78弦

【スターシード】タオライアーと同じ音ながら 配列が違う 宇宙と共鳴するライアー  シミ(月と木星)、ラレ(金星と太陽)による。陰陽の世界 48弦

【ハートソング】ド、ミ、ファ、ソ、シ、ドなどに調弦して 自由に唄う 琉球調とアイヌ調にも。51弦

【ソルフェジオ・ピッコロ】ソルフェジオ音階の2音4オクターブ 528,396ヘルツ    テーマ 『愛とグラウンディング』32弦

【ソルフェジオ】396,417,528,639,741,852ヘルツの6音で構成されている。528ヘルツはDNAをも修復する愛の周波数といわれている。54弦

ソルフェジオ周波数とは

レオナルド・G・ホロウィッツが著書の中で提唱した、 396Hz、417Hz、528Hz、639Hz、741Hz、852Hz の 6 種類から構成される音階のことです。

174Hz「心を安定させてくれる音」 285Hz「自然治癒力を促し心身を整える音」 396Hz「トラウマ、恐怖から解放する音」 417Hz「マイナスから変化を促してくれる音」 528Hz「DNAの損傷を修復してくれる音」 639Hz「人とのつながりを癒やす調和の音」 741Hz「表現力を向上させてくれる音」 852Hz「直感力を覚醒させてくれる音」 963Hz「高次元、宇宙意識とつながる音」

音楽療法・波動療法としてのソウルサウンドライアー

2009年に日本に京都のアカシャ美幸さんの元にタオライアが初めて届けられました。 2010年には創始者のアンドレアス レーマンによる日本初の制作ワークショップが開催されました。 

元来ライアーはシュタイナー教育の中でヒーリング楽器として発展したものですが、ドイツでは機械的波動療法が主力で、音楽的波動療法としてはこれからの更なる発展が期待されるところです。日本ではヒーリングブームの到来と共に癒しの効果を認知する人たちの間で大変話題になっています。 

ドイツでは機械的波動療法が認めれています。 生体共鳴法(バイオレゾナンス・メソッド)の父「パウル・シュミット」により、人間が発している波動、 各臓器や器官が有する固有の周波数や病気によって人間の発する多種多様な周波数の波動と、 外部から発せられる波動を共鳴させ病気の診断や調整をします。 周波数の波動と共鳴させることで、個々の疾患の生み出す波動(病理波)を消し去る方法を確立 しました。 これらは現在ではドイツ、イギリス、ロシアでは主な医療として行われいます。 

ライアーはギリシャ神話の竪琴に原型があるといわれています。 1926年に生まれたばかりのまだ新しい楽器です。その見た目や音色からよくハープと間違われる ことあります。音色や構え方などの違いははっきりしていて、暖かな柔らかい音色が特徴的です。 ライアーという楽器はドイツ発祥です。ドイツ語で「Leier」、英語では「lyre」と、それぞれ竪琴(撥弦 楽器)を意味するもので呼ばれていました。日本ではライアーと表記されることが多いです. リュラー、リラ、ライアと呼ぶこともあります。

「ゲルトナー・ライアー」は20世紀の初頭ドイツにおいて人智学で有名なルドルフ・シュタイナーの 運動の中で生まれたものです。 この楽器の原型となるライアー(竪琴)の歴史は非常に古く、紀元前メソポタミア・エジプト文明の なかにすでに存在していました。 ライアーは、日本においては、まだまだ、周知されていない楽器です。 気軽に演奏でき、様々のジャンルの曲を弾くことができます。しかも音色、響きの美しさは、既製の 楽器にない音楽の初源に立ち返らせる力をもっています。 

そんな中、ソールサウンドライアーは、アンドレアス・レーマンによってシュタイナー理論に基づいて 肉体、魂、心を癒す音楽療法の機器として2008年に生み出された新しい楽器です。

波動療法とは レイキ法、エネルギー療法、メタトロン・ヒーリングウエーブ・音波セラピー・音響セラピー・ゆるゆら操身法などの波動・振動を活用して揺らし揺らぎで身体の周波数調整と いう同じ作用の療法です。 

音波=振動=響き=周波数≒波動

音は周波数であり、波動であり、振動いわゆる音波です。周波数は鉱物、植物、動物全ての 生き物、水に固有の波形を作る振動作用があります。 地球は70%が水(海洋、河川、湖沼、地下水)の星です。 同じく人の身体も血液、リンパ液、 細胞液などの体液で70%が水です。地球も人の身体の構成、海水と体液の構成はほぼ同じです。 故に自然界を大宇宙、人体を小宇宙と中医学では表しています。 

地球本体、鉱物、植物、動物、 全ての生き物に不死の生命体と言われているソマチッド(1945年にフランスのガストン・ネサン が発見)が存在しています。このソマチッドの振動がそれぞれの固有の振動(周波数)となっている と解かれています。この固有の振動(周波数)が狂った状態が病状です。 

ソウルサウンドライアーの修正周波数に調弦された音は体内の細胞、血液の流れを整えて DNAのレベルまで波動を調整すると考えられています。

ソマチッドの振動をフリーにします。つまりそれぞれの固有の振動(周波数)に戻り体調を 回復させます。音という振動(周波数)はあらゆる水を揺らします。

心地よい周波数は汚れと水を 分離するという浄化をして水の波紋を綺麗にします。 血液中の団子状になっていた赤血球の塊が分離するので毛細血管まで血流が整い体温を 上げます。

ライアーヒーリングセッション

ライアーヒーリング 個人セッション 60分 8000円

ライアーヒーリング ペアセッション 60分 5000円(一人)

ライアー体験お茶会 2時間程度(ライアーヒーリングセッションは15分)ライアーを奏でたり、様々な体験ができます。 お一人3500円(2名以上)